Webシステムでできること
(2006/10/07)
オンラインコミュニケーション
解決できる問題:
ビジネスブログ、メールマガジンなどを用いた安価な顧客接点の構築
発生する問題:
インターネットメディアを用いたコミュニケーションの存在意義は、
顧客との接点を多くすることで、オンラインショッピングの成功要因である信頼感の演出をおこなうという点にあるようです
(参考:石田健:1億稼ぐ! メールマガジン私の方法, (2005)、
丸山学:月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」,(2006))。
しかし、信頼感演出のために、ブログやメルマガに何を書いたらいいのかや、
そうしたメディア運営と売上の因果関係がわかりにくいという問題があります。
また、この理由によって、組織内でメディア構築の合意形成を行うことが難しいという問題があります。
記事作成の先端的な例では、組織横断的なチームを作る場合が多いようです
(参考:高橋浩子:メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本, (2006))。
少なくとも、社内各セクション間の連絡が効率化されているか、
記事作成担当者に権限が与えられていなければ、
担当者が顧客向けの最新情報を収集することも不可能です。
応用例:
メールマガジン等においては、購買履歴などの蓄積情報を元にして、 顧客1人1人に最適な記事配信を行う場合の効果が確認されています (参考:羽田ほか:売上がグングンあがるメルマガ・Eメール虎の巻, (2004))。
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