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Easyレコメンド

(2007/05/31)

Easyレコメンドの使い方

このページでは、Easyレコメンドを用いたおすすめアイテム、併買アイテムの解析について説明します。 本ソフトウェアのダウンロード、インストールに関しては、「Easyレコメンド」をご覧ください。

簡単スタートアップ

  1. メニューから、ファイル → 評価データのインポート を選択
  2. 評価データ、ユーザマスタ、アイテムマスタを選択。レコメンド開始
  3. ユーザ一覧、アイテム一覧で行をダブルクリック、詳細を閲覧
1. メニューから、ファイル → 評価データのインポート を選択
2. 評価データ、ユーザマスタ、アイテムマスタを選択。レコメンド開始

評価データ(1_hyouka_data.tsv)を選択。

評価データの区切り文字を選択。そのまま次へ。

「参照」を押してユーザマスタファイル(2_users_master.tsv)を選択。
「次へ」で進んで、同様にアイテムマスタファイル(3_items_master.tsv)を選択。

チェックを入れて、「完了」を押すと、データファイルをインポート後、 レコメンド処理が始まります。

3. ユーザ一覧、アイテム一覧で行をダブルクリック、詳細を閲覧

インポート対象ファイルの作り方

インポート可能なファイルは、テキスト形式で1行が1データに対応しており、 各行はタブやカンマなどの一定の区切り文字で区切られている必要があります。 文字コードは、導入環境(OS)において既定の文字コードを選択します。 下記に詳細を示しますが、あわせてsampledataフォルダの各ファイルも参考にしてください。

評価データファイル

ユーザID、アイテムIDは、各ユーザ、アイテムを一意に識別可能な文字である必要があります。 評価値は、非負の数値で、少数点以下を含んでもかまいません。
評価データファイルの各行のフォーマットは、下記のようにする必要があります。 (以下、SEPARATORは区切り文字を示します)

ユーザID(文字) SEPARATOR アイテムID(文字) SEPARATOR 評価値(数値)

ユーザマスタファイル

ユーザIDは、各ユーザを一意に識別可能な文字で、評価データのユーザIDと対応している必要があります。 ユーザ名は任意の文字列ですが、区切り文字で使われる文字を含まないように注意してください。
各行のフォーマットは、下記のようにする必要があります。

ユーザID(文字) SEPARATOR ユーザ名(文字)

アイテムマスタファイル

ユーザマスタと同様に、アイテムIDは各アイテムを一意に識別可能な文字で、 評価データのアイテムIDと対応している必要があります。
各行のフォーマットは、下記のようにする必要があります。

アイテムID(文字) SEPARATOR アイテム名(文字)


ユーザ詳細の見方

  • (1) このユーザのID、名前、評価したアイテム総数、その評価値の平均を表示します。
  • (2) このユーザが評価したアイテムと、その評価値の一覧です。
  • (3) このユーザに対するおすすめアイテム(レコメンド)です。 「予測値」は、このユーザがレコメンドアイテムを評価する場合の予測値です。

アイテム詳細の見方

  • (1) このアイテムのID、名前、評価したユーザ数、その評価値の平均を表示します。
  • (2) このアイテムを評価(購入)したユーザが、同時に評価(購入)しているアイテムの一覧です。 評価データが多い場合は、概算値を表示しています
  • (3) このアイテムの関連アイテム(レコメンド)です。 「類似度」が大きいほど、このアイテムを評価(購入)したユーザに強くおすすめするものです。

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