設置方法
(2007/09/20)
- 1. ファイルをダウンロード、展開する
- 2. config.phpを変更する(推奨)
- 3. レンタルサーバースペースにアップロードする
- 4. dataフォルダに属性(757、777)を設定する
- 5. Webブラウザでjform.phpにアクセスする
1. ファイルをダウンロード、展開する
PHPメールフォームのページからzipファイルをダウンロードし、展開します。 展開ソフトウェアが必要な場合は、Lhasa32、 Lhaplusなどを使用してください。
2. config.phpを変更する (推奨)
「自分あてにメールを送りたい」、「ログ閲覧機能をすぐに使いたい」場合は、config.phpを変更します。
3. レンタルサーバースペースにアップロードする
FFFTP、WinSCPなどのFTP・SFTPクライアントを使って、レンタルサーバースペースにアップロードします。
文字コードの変換は「無効」にします
4. dataフォルダに属性(757、777)を設定する
dataフォルダに書き込み属性を与えます。FFFTPをお使いの場合は、dataフォルダを右クリックして「属性変更...」を選択します。
属性757(推奨)、または777にして、PHPメールフォームがデータを保存できるようにします。
5. Webブラウザでjform.phpにアクセスする
Webブラウザで、設置したPHPメールフォームにアクセスします。
- 問い合わせを最後まで完了できるか
- dataフォルダにデータファイルが作成されたか
- Webマスター宛てメールの設定をした場合は、メールが受信できたか
- ログ閲覧の設定をした場合は、問い合わせデータが閲覧できているか
などをご確認ください。